みんなの金運アップ体験談~風水?金運財布?パワースポット?

独り身の叔母の面倒を見た見返り

数年前に95歳で亡くなった私の叔母は離婚歴もありましたが、30歳以降は独身で親戚の経営する会社で定年後の65歳まで働いてきました。その後は、90歳になるまで大変元気で独り暮らしをしていましたが、さすがに体は動くものの曜日が分からなくなるとゴミも出せない、薬も飲み忘れるという認知症の症状が出始めました。

最初は病院で様子を見ていましたが、家族がいないということで特別養護老人ホームへ入ることが半年待ちで、それでも早く入居できた方だといわれました。

私の他に、甥や姪はいるのですが結局、自分とのつながりが一番強かったということで法的なものではありませんが、一応「後見人」として通院や老人ホームへの面会や手続きを全て自分がやることになりました。

年金や介護保険の手続き、老人ホームの支払い、一人暮らしの家の片づけ、これが一人の肩にのしかかり、自分の母の介護もあって本当に大変でした。夫や義理の父母も手伝ってくれたので本当に助かりました。叔母は長年の仕事で貯めた貯金も結構あり、任された貯金通帳で全ての支払いを行うことができました。

しかし、認知症の症状があったため他にも通帳があったことは知らないでいました。家の片づけに来てくれた義父母が布団の間から出てきた、といって「埋蔵金」を見つけてくれました。そして、老人ホームで手厚く面倒を見て頂き、老衰で最期を迎えました。

そして昔の郵便局の「簡易保険」の終身保険に入っていたのですが、かなり長生きをしたので生存祝い金もすでに受け取り、死亡時の受け取り金は半額に減額されていました。

叔母の四十九日も過ぎたころ、ゆうちょ銀行の保険の窓口で手続きをしました。その保険は昭和52年で掛け金を掛け終わっていた古いものでした。

しかし、受け取れる額は予想の5倍以上のものでした。「配当金」はバブルも含むその時代毎の金利で計算されているので、ゆうちょ銀行の方もあっと驚く額でした。

実際、甥や姪が他にもいるのになぜ自分だけが、という思いがなくはありませんでしたが、自分のやったことに対して叔母はきっと感謝してくれたのだなあと、今は有難い気持ちで一杯です。

「埋蔵金」とバブル時代の「配当金」とも手続きは時間がかかりましたが、ゆうちょ銀行のものであったため、銀行ほど手続きは厳しくありませんでした。





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